低床下されて使いやすいノアの室内環境

ノアの優れたプラットフォーム

モデルチェンジの要点としてハイブリッド化ばかりが注目されているノアですが、実は他にも改善点があります。室内が広くなり、低床化されたことです。

 

先代のノアはミニバンとしては全長・ホイールベースが短めとなっており、その分運転しやすいものの、室内が狭いというのが不評でもありました。特に3列目の足元が狭いというのがもっぱらの評判となっていました。そこで、新型ノアでは全長が100mm、そしてホイールベースが25mm伸びています。

 

そして、プラットフォームも再検討されており、2ステップからワンステップに変更されています。スライドドアのステップ高は360mmの低さとなっており、全高が25mm低くなっただけでなく室内高は60mmのアップを果たしています。ステップ部分がないので、2列目シートの足元はかなり広くなっています。

 

一般的には、フラットなフロアを採用すると剛性ダウンが起こりますが、リヤサスにプレースを追加したりなどの改善により、合成は先代とほとんど変わりません。

 

さらに、プラットフォームの再設計によって、これまでの2ステップからワンステップに改良し、スライドドアのステップ高は360mmを達成。そのおかげで全高は25mm低くなったのにもかかわらず室内高は60mmもアップしています。ステップ部分がなくなっているため2列目シートの足元も広々しています。

 

低床化はファミリー向けにもうれしい

 

地表面から360mmの低さ、そしてワンステップの実現により、大人だけでなく、子供や中高年の方でもラクラク乗り降りできるようになっています。中高年の方はひざが曲がりにくいはずなので、この工夫は喜ばれそうです。

 

さらに、お正月や七五三、成人式など、着物を着る行事はいろいろありますが、そういったときに乗り降りがしやすいのも喜ばれそうです。ベビーカーや自転車などの重い荷物も、簡単に積み込むことができるでしょう。

 

室内の高さは1400mmあるので、幼稚園~小学生低学年くらいならラクラク立てる空間が確保されています。大人も立ち上がることはできませんが、着替えなどの作業は通常の車両よりもずっとしやすいでしょう。海水浴やスキー場などで車内での着替えが必要なときも便利です。

 

このように、低床化によってさまざまなメリットがあるのです。

 

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